趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。目標は月1海外旅行。

<世界一美しい街>の名は伊達じゃないチェスキー・クルムロフ 枢軸国を巡る旅・3日目

 

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 プラハから世界遺産の「世界一美しい街」とも呼ばれるチェスキー・クルムロフまではバスでだいたい3時間弱。小さな街なので小高い丘の上のお城と塔を目指して歩けば駐車場からすぐに街の中心部まで行けます。様々な支配者を持つに至った影響かボヘミアでプラハ城に次ぐ大きさのこのお城はゴシックからルネサンス、バロック様式と様々な建築様式が見られるのも面白いところ。

 お城の横にある塔は162段の階段がありますが、頑張って登ると街を一望できるとてもおススメの場所。ここに来たらぜひ登ってもらいたいですね。

 

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 ランチにはボヘミア地方で盛んに養殖されているマスの料理を頂く。クセもなくきちんと下処理されていてとても食べやすかった。

 

 チェスキー・クルムロフはチェコとオーストリアの国境に近い街です。見学後はオーストリアの首都、ウィーンへと出発です。これまた3時間くらい。ディナーにはウィーン名物のウィンナーシュニッツェル(仔牛のカツレツ)を頂きます。

 ホテルでしばらくしてからロビーに行くとバスのドライバーさんがサッカーを観ていました。UEFAヨーロッパリーグの試合がちょうどやっているようで、チェコのプルゼニというチームを応援しているようなので一緒に観戦しました。結果的に1-0で勝って喜んでいましたが、彼の友達の子供がチームのFWで試合に出ていたという事で応援していたのも納得。

 

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 ウィーン観光は明日からです。