趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。目標は月1海外旅行。

イギリス旅行の諸注意 レンタカーと地下鉄の3つの注意点 いざ大英帝国へ・7日目

 羽田空港では荷物をピックアップした後に乗継カウンターへと向かいます。なぜかヒースロー空港では乗継便の搭乗券を出してくれなかったのでここでもらわねばなりません。eチケットはあるので訝しがられながらも問題なく発券。ロンドンからは遅延なく着いたので羽田空港では2時間以上時間があります。そこで先日JALマイレージクラブの上級会員であるクリスタルへの特典として利用できるようになったサクララウンジへと向かいました。ここも初体験。中は広々としていてゆっくりできる感じ。いつもだとアメックスで利用できるカードラウンジに行くのですが、たいてい混雑して時には話し声が煩かったりしますから静けさでは断然こちら。特に食事などはないのでいざ座っている分にはそこまで差は感じませんが。

 ノートPCでブログを書いたりしてるうちにほどなく時間となったので搭乗口へ。羽田からはJAL201便にて名古屋・セントレア空港まで。ロンドンから寝てなかったのでさすがに眠くなり、離陸もよくわからず気づけば着陸といった感じで名古屋まで帰ってきました。

 

 

 さて、では今回のイギリス旅行で気になった点をいくつか。まずは気候ですがはっきりいって寒かった!今年のヨーロッパの夏は寒いらしいのですが7月にまさか車で暖房いれるとは思いませんでした。これとは逆に暑い時もあるのでしょうが、真夏でも長袖は念のため持って行ったほうがよさそうです。

 

 次にレンタカーを借りたのですが、イギリスで車を運転する上での注意点を3つ。

 

1.ラウンドアバウト

f:id:haseger:20190724005953j:plain

 2014年の道交法改正により導入が増えているとはいえまだまだ日本ではあまりお目にかからないラウンドアバウト(環状交差点)。郊外では全然信号が無く、交差点といえばこれです。このラウンドアバウトのルールを知らないと結構危険です。日本の普通のドライバーの場合、交差点でも青で直進する場合は左右を気にすることはないと思います。ところがこのラウンドアバウトだとたとえ自分は直進だとしても右から回ってくる車がいたらそちら優先ですから、信号はなくとも停止ないし減速する必要があります。最初はこれになれずに何回かクラクションを鳴らされましたし、緊急停止してエンストしたりしました(;'∀')。

 

2.駐車場

 運転はさほど問題が無くともいざ車で出掛ける際に駐車場の事情には注意しておきましょう。駐車場付きの家に出かけるのでもなければ目的地についたらどこかに車を停めねばなりません。これが特に観光地ともなればどこかその辺にというわけにもいきません。これは日本でもそうなのですが、異国の地ということもあり勝手がわかりませんからその辺をひとっ走りすればどこかあるだろうという感覚だと危険です。

 

3.サービスエリア 

 イギリスで車に乗るというケースではおよそ高速道路を使う場合が多いと思います(ロンドン在住とかなら地下鉄で十分ですからね)。その際にサービスエリアに立ち寄る事もあろうかと思いますが、これが日本に比べて少ないので注意です。特にガス欠なんかは危ないので早めの給油を心がけましょう。あとはサービスエリアの駐車は基本的に2時間までです。どこにあるのかは知りませんが、しっかりナンバーが記録されていて違反すると追加料金が請求されます。疲れたから仮眠、とかはNGですね。 

 

 

 つぎに地下鉄を利用する場合の注意点を3つ。

 

1.地下鉄の出入り口

 すべての駅ではありませんが、出口と入口が別の場所だったりします。なので同じ駅から帰ろうと思っても違ったりして、ウロウロする羽目になります。だいたい案内の矢印はあるのですが若干わかりにくかったりします。慌てて逆に入らないようにしましょう。

 

2.地下鉄の段差

 これまたすべての路線・駅ではないのですが、地下鉄と駅のホームに結構な段差があったりします。乗るときはそんなに問題ないと思いますが、降りるときにしっかり下を見てないと予想外の段差に足をとられる可能性があります。日本ではあまり考えられないほどの高さ(低さ)があったりしますから気を付けましょう。

 

3.エスカレーター

 地下鉄ですからたいていの駅で地下に降りる際にエスカレーターを利用すると思います。このエスカレーターですがイギリスでは右に乗って左を空けるという明確なルールが存在します。日本では東京では左、大阪では右が一般的と言われ、日本全体では左に立つという人が8割を超えるという話もあります。ですから関西人はわりと普通かもしれませんが、そうでない人はうっかり左に立って叱られないようにしましょう。