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オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。渡航歴は約40か国。目標は月1海外旅行。

パラダイスシティ仁川攻略!フライデークラブとランデブー【ソウル旅行記1日目②】

 

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仁川(インチョン)空港第1ターミナルに到着

 定刻より数分早めに韓国・仁川空港に到着しました。普段なら喜ぶところですがちょうど2時間の映画を見ていたのでラスト数分が見られず少々フラストレーションがたまる。まあ復路で見るとしましょう。

 韓国には10年前までは何度も来ていたのですが、実に久しぶりの訪韓となりました。仁川空港も2017年から第2ターミナルができたという事で大韓航空(KE)やデルタ航空などのスカイチームはそちらに到着するようです。今回はアシアナ航空なので今まで通りの第1ターミナルに。ターミナルそのものは大きく変わっていませんがソウル駅までの空港鉄道や近隣ホテルまで便利なモノレールなどいろんな交通手段が増えましたね。

 

 パラダイスシティのカジノに向かう人は早く向かいたい気持ちでいっぱいかもしれませんが、初めての人はその前に是非寄り道をしましょう。第1ターミナルの6番出口と7番出口の間にあるインフォメーションにパラダイス・シティで会員登録をすると初回限定でチップがもらえるお得なクーポンがおいてあります。ウォーカー・ヒルの方が金額が高いのでそっちが欲しくなりますが間違えないようにしましょう。

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6番7番出口の間のホテルインフォに置いてある₩70,000(約¥7,000)分のクーポン。

 このクーポンは初回限定なのと、今回の私がそうなのですがフライデークラブでダイヤモンドやプラチナ会員登録をする場合は使用できないので注意しましょう。うっかり先にクーポンを使ってしまうとフライデークラブの入会資格が無くなってしまう危険性もあるようです(フライデークラブかパラダイスシティのカジノプログラムかどちらかしか選べないため)。

 

 さて空港からは3番出口を出て横断歩道を渡ってすぐ左にシャトルバス乗り場があり、だいたい20分間隔でホテル行きのバスがやってきます。早朝から23時過ぎまで動いてはいますが24時間ではありませんので日をまたぐような遅い到着だと別の手段を探す必要があります。このシャトルバス乗り場には他のホテルのシャトルバスも来るのでうっかり乗らないように気をつけましょう。私は最初ウエスティン行きに乗りかけました;。

 バスに乗れば5分ほどでホテルの地下のバス乗降場に到着。以前はホテル前だったようですが、現在では地下になりました。ホテル到着した旨をフライデークラブの担当の方にLINEで連絡するとカジノ入口で待っているとの事。エスカレーターを向かっていよいよパラダイスシティ到着です!

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謎のオブジェ。著名な日本の方の作らしいが失礼ながら存じ上げない・・・

 ちなみにフライデークラブというのはパラダイスシティ・仁川や済州(チェジュ)島の神話ワールドなどのカジノのプレイヤー向け優待クラブです。参加には条件がありますがそれを満たせばお得な待遇を受けれます。私は今回パラダイス・シティの1泊無料サービスと、カジノのダイヤモンド会員カードを頂きました。

 

fridayclub.jp

 パラダイスシティのカジノ会員カードには5段階あってレッドからスタートしてパープル、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドとランクアップしていきます。カジノプレイ時にカードを提示するとポイントが貯まって食事やドリンクが無料になったりします。本来なら何時間もプレイして達成しなければならないダイヤモンド会員にいきなりしてもらえるというのですからちょっと怪しんでいましたが、何のことは無くあっさりカードをゲット。無事レストランの食事やバーでのカクテルを頂けました。レッドカードから入れるカジノ内の『CAFE9』の食事は基本的にチゲやラーメンなど軽食的な物が多いですがアワビ粥や炒飯など美味しいものもたくさんあります。鰻丼はさすがに(?)日本の鰻屋さんで出てくるレベルとは言えず残念でしたが・・・。

 そしてフライデークラブさんで作ってもらえたプラチナ・ダイヤモンドの会員だとさらにかなり奥まった所にあるVIPレストラン『The Emperor』でも食事が可能です。ここはさすがにVIP専用だけあって松茸スープやアワビの蒸し焼き(激辛ですが超おススメ!)などメニューがしっかりしています。最初は場所がわからずに無くなったのかなと思っていたのですが、たまたま『CAFE9』に行ったタイミングがCLOSEしているときで、ダイヤモンドのカードを見せたら『The Emperor』に行けと言われて係りの人に案内してもらいました。これは初見殺しの場所にあるので要注意です。

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『The Emperor』の松茸スープと豚リブのニンニク炒め



 『Cafe9』にしても『Bar21』にしてもカジノプレイヤー専用の場所なのでとりあえず入るだけでもカードの作成は必要になります。その際はパスポートが必要となりますので注意して下さい。とはいえカジノでプレイしなくても1回は食事できますので、雰囲気だけ見に来たという方もカードは作っても損は無いと思います。また、カードにはカジノでのプレイに応じてポイントが貯まるのですが1年で切れてしまいますので再度訪れる予定が当分ない場合はポイントを貯める事は気にしなくても良いですが、1年以内にまた来ようかなという場合はテーブルでプレイする時に必ずディーラーにメンバーカードを出すようにしましょう(ディーラーからは言ってこないケースもありますし、ありますかと聞いてくる場合もあります)。

(なお発行枚数の関係で2018年10月からフライデークラブの優待はプラチナ会員になる模様。私はぎりぎりダイヤモンドだったようでラッキー!)

 

 ホテルは上から見るとベンツマークのような三又に分かれていてRED、PURPLE,GOLDという3つのウィングになりますが、今回はREDウィング。さてお部屋はというと、最上階11Fのお部屋を用意してくれていました。あまり部屋の眺望にこだわる方ではありませんがなんとなく気づかいを感じてうれしいですね。

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翌朝部屋からの景色。残念なお天気模様ではある。
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まずまずの広さでさすが新しいだけあって小ぎれい。PC用デスクが無いのが残念


 部屋でくつろいだ後はいよいよカジノへとLet's Go!



 

 

 

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