趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。目標は月1海外旅行。

最近休日に心がけてなかなか満足している事

  先日、人生の満足度に関する論文を読みました。そこからわかったのは幸せはそう長く持続しないという事です。家族や恋人とのとても楽しい旅行をしたとします。その思い出はとても素敵なものですが、それで一生幸せとまではいきません。論文によると大抵の幸せな体験は平均2週間で元に戻るという事でした。

   それだけだと何だ寂しい感じがしますが、幸せを持続させるコツというものも載っていたわけです。それは、先ほどの旅行でいうならなるべくしっかりと計画を立てるという点でした。事前の計画がうまくいったものだと2ヶ月近く幸せが持続したり通常よりかなり長く満足度の高い状態になるようです。

 

   つまり自分で人生を良い方向へコントロールできていると感じると人は幸せでいられるのだと思います。

 

   というわけで、普段休日というとダラダラと過ごす事が多かったのですがここしばらくは朝起きたり、前日の夜のうちに休日にやりたい事をリストアップするようにしました。すると、それらを達成する事によってかなり休日に対する充実度が高くなりました。

 

  やはり人生というものは目標を持つことが大切な事なんだと思った次第です。

ラグビー日本代表ありがとう!南アフリカに勝てなかった理由は?

 

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 前半はほぼ互角の戦いでいけるかと思いましたが、南アフリカの壁は厚かったですね。それでも4年前に引き続き日本を盛り上げてくれたラグビー日本代表の皆さんには盛大な拍手を贈りたいと思います。

 世界中のラグビーファンも日本がここまでやるとは思っていなかったと思いますし、世界中のティア2の国々にも大きな勇気とモチベーションを与えた事でしょう。きっと歴史と記憶に残る大会になったのではないでしょうか。

 

 4年前にはロスタイムでの劇的な逆転を起こした南アフリカ戦ですが、今回はさすがに相手も以前のボーナスキャラ的な日本ではないという認識は持っていたでしょうから油断は無かったと思います。個人的に気になったのは初の決勝トーナメントが決まってからの選手のコメントで「決勝トーナメントが楽しみ」的なものが散見された点です。日本にとっては悲願の決勝トーナメントなわけですが、ひょっとしたらそこで一定の満足感があってモチベーションの再構築に苦労したのではないかと思います。対して南アフリカは優勝を目指しているわけで、そのあたりが勝敗をわけた要因なのかなあと思ったりしました。

アイヌ文化を学べる札幌ピリカコタンはリアル・「ゴールデン・カムイ」を体験できる

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かの大英博物館の入り口を飾ったアシリパさん

おでかけおススメ度

カップル★★★

ファミリー★★★

おっさんひとり★★★

 

 漫画「ゴールデン・カムイ」のヒットによってこれまで以上にアイヌ文化を知る人が増えたと思います。来年4月にはいよいよ北日本初の国立博物館である「国立アイヌ民族博物館」が札幌にオープンします。アイヌ民族はほとんど現生日本人との同化が進んでしまっているわけですが、アイヌから学ぶべき事も多くあると思いますしこの機にもっと認知を高めて欲しいなあ。

 

 札幌ピリカコタンは市内からはちょっと離れたところにあるので交通の便はあまりよくありません。面積もそこまで広くないので長時間使うようなところではありませんが、アイヌ文化を体験できる貴重な施設です。

 

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 日本人は単一民族であるという感覚が一般的ですが、そもそもは縄文人系と弥生人系の混血なわけです。今のラグビー日本代表に対して外国人ばっかりと揶揄する人もいますが、日本人という概念を知ればそういった批判も減るでしょう。また今後グローバリズムが進みいわゆる外国人が国内に増えた際に余計なヘイトが増えないようにもアイヌの例は非常に学ぶべきことが多いなと思いました。

近所にスシローが出来たわけだが、さすがのチェーン店売上1位の人気の秘密は?

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 先月末にオープンしたスシローさんの上飯田店。これまたつい先日放送の「帰れま10」で見事パーフェクトが出てちょっと気になっていたわけですが、全国で売り上げナンバー1を誇る回転すしチェーンの人気の秘密を知りたくて行ってみました。

 

 事前にネット予約をしていったわけですが、休日の夕食どきということもあって到着した時には入口周辺には人・人・人。所狭しと順番待ちの人がいました。番号受付を見ると約2時間待ちの様子。これはネット予約していなかったら完全にアウトでした。

 

 さて肝心のすしネタですが、基本的にはほぼ100円(税抜き)で一部のネタやサイドメニューのみ別料金。ネタはさすがに小ぶりですが鮮度はまずまずだと思いました。そして何より人件費の削減ぷりが半端ないと思いました。その分とにかくネタを安い値段にして薄利多売路線を地でいくわけですが、お味の方も食べれないほどマズイわけでもなくそこそこイケるので舌の肥えた人でなければこれでも十分なのかなとも思いました。

 

 寿司というと高級なイメージがありますが、そもそも江戸時代はファーストフードで庶民の食べ物だったわけで、そういう意味で本来の寿司の持つ意味合いに近い店舗なのかなとも思いました。

 

 

 

札幌ラーメン共和国15周年でお得なワンコインラーメン

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 朝は函館五稜郭を見学。新選組ファンとしてはやはり土方歳三最期の地は感慨深いものがあります。その後は札幌へ。個人的にJR札幌駅前は日本でもトップ3に入るんじゃないかなと思います。広島駅や福岡駅、仙台駅などの地方はもとより名古屋駅や横浜駅なんかよりも小ぎれいな感じ。あくまでもイメージですが。そんな札幌駅の真ん前にあるエスタの10Fには「ラーメン共和国」なるものがありまして北海道を代表する有名ラーメン店が軒を連ねています。この日はジンギスカンでも食べようかと思っていたのですが、そんなときに見つけたのが15周年の広告。なんと脅威のワンコイン!

 

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 これは逃す手はないと思い早速ラーメン共和国へと向かったのですが・・・。

 

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 なるほど30食限定とかなんですね。これは一本取られました。他の店も全て完売していたので当初のお目当てであった「白樺山荘」にそのまま突撃。お店のひと一押しの炙りチャーシュー味噌ラーメンを注文しました。

 

 

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  味噌スープが絶妙な塩梅でコクがありながらもしつこくない。完成された味噌ラーメンという感じがしました。「白樺山荘」さんはゆでたまご食べ放題というのも特徴。自分はそこまで好きではないので食べませんでしたが連れは3つも食べてました。玉子好きには超おススメですね。

北海道新幹線のwifi事情は?飛行機とどっちがいいのか

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  2016年ついに北海道と本州が新幹線で結ばれたわけですが、その北海道新幹線「はやぶさ」に初めて乗りました。最新型のe5系はこれまでの東北新幹線とは違って4列ではなくて、東海道新幹線の700系などと同じ5列の座席なのが新鮮でした。

  そんなe5系の「はやぶさ」ですが東京ー新函館北斗間で無料wifiが使えるとの事だったので、実際の所を試してみました。結論から言うとほぼ全線、だいたい9割くらいの区間で使用可能でした。

  途中で何度か切れるのでその都度再接続が必要にはなりますが、一部のトンネル以外は常時繋げますし速度もまずまずでした。東京ー函館間が4時間なのでアクセスによってはそれほど時間は飛行機と変わらりません。飛行機のwifiは有料だったりそもそもサービスがなかったりするので、新幹線もなかなかアリなんではないかと思いました。なにより遅延や欠航の多い飛行機に比べJRの安定性は抜群ですから、選択肢にはなるのではないでしょうか。

 

 

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  函館では函館山から夜景鑑賞。世界三大夜景の名に恥じない美しさで、ナポリ・香港より上な気がします。この日は月もキレいでした。

 

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  函館といえばラッキーピエロ。ついに初体験です。人気ナンバー1のチャイニーズチキンバーガーを頂きましたが、なかなかボリュームがあり甘辛いソースがチキンによく合い人気のほどがわかりました。

 

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  ハンバーガーだけでは足らないので函館ラーメンへ。

 

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  函館ラーメンは塩ベースでシンプルな感じ。あっさりしていながらも深みのあるスープが美味しかったです。

 

 

サッカーW杯2次予選 タジキスタン戦も決めたのはまたまた南野選手!試合総評と日本代表の現状分析と課題を偉そうに述べてみる

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  今回も最も重要な先制点を決めたのはこの男、南野選手でした。しかも次に大切な追加点も自らのドッピエッタで。今や日本代表で一番欠かせないメンバーになったと言ってもよいのではないでしょうか。少なくとも三銃士と言われた中島選手、堂安選手の中では頭一つ抜けた感じがします。こういう選手が出てきてくれたのは嬉しい限りです。

  タジキスタン戦を観てたファンの方は前半を終えた段階ではおそらく「あれ?」と思ったのではないでしょうか。誰が活躍するのか、久保は出るのか、或いはゴールラッシュを期待していたのであって勝つか負けるかなんて思っていた人はほとんどいないと思います。にも関わらず前半ではあわや相手ゴールというシーンなどもありモンゴル戦とはうって変わって互角の勝負になっていたからです。

  タジキスタンとしては実に素晴らしいパフォーマンスでしたし、逆に日本はなかなか得点できない焦りが感じられました。ただ後半になってタジキスタンに欲が出たのか、それとも日本の地力が優ったのか先制点が生まれた事で流れが大きく変わりました。プレッシャーや焦りの中でも冷静に得点した南野選手は、大舞台でも通用するという実力を証明したわけです。これは今後の最終予選やW杯予選でもきっと頼りにできます。

  途中出場の浅野選手は得点して一安心でしょうが、前回あれだけ活躍しても先発にはならない伊東選手の例もあり、まだアピール不足は否めません。森保監督としてはサンフレッチェ時代の愛弟子ですから期待したいでしょうが、周りを納得させるには後半から出てハットトリックくらいのインパクトは欲しいでしょうね。

  守備陣は個人的にイチオシの植田選手が無事完封勝利に貢献してくれて安心しました。カタールはともかく、その後の日本代表の柱になってくれると期待してますし、その為には何より経験だと思いますから今回は実に良いチャンスでした。

 

 

  さてここからは日本代表の現状分析をしてみたいと思います。現在の基本フォーメーションは4-2-3-1。現代サッカーの標準的なフォーメーションの中で、日本が持つ長所を活かした選択なんでしょう。森保監督がその手腕を認められる転機となるサンフレッチェ広島によるJリーグ連覇の時は3バックを使ってましたから、おそらく使ってみたいとは思っているはずですしそういうニュアンスの発言も当初は見られました。しかし、安易に自身の考えを押し付けるのではなく今いるメンツでの最適解を探している点が今は上手くいっているのではないでしょうか。

  ここ2、30年日本のトップレベルの選手はMFに集中しています。天才・小野選手、孤高の中田選手、芸術FKの中村選手にちょっと前では本田選手や香川選手などもそうです。個人的な仮説としては『キャプテン翼』以降、一番すごい選手はMFをやるというすり込みがされたんじゃないかと思ってます。だからそれ以前にはカズや釜本選手もいたわけですが、最近の子はMFやりたがるのかなあと。自分の高校時代も1番人気はFWじゃなくてMFでした。

  それはさておきそんなわけでMFにタレントが集中しておりその層を厚くしたいのが一つ目。もう一つはSBが良くも悪くも替えの効かない2選手がレギュラーを張っている点が二つ目。これを活かそうと考えるとやはり4-5-1という答えに帰結するわけです。

 

  では、そのフォーメーションを軸に候補を検討してみましょう。

 

【FW】

  大迫選手の一強は揺るぎません。ここ2試合も彼がいたらもっと安易に得点できたかもと、不在により逆に期待が高まりました。大迫選手自体はW杯基準でいけば必ずしも絶大な能力だとは思いません。しかし日本のように優秀なMFがたくさんいて、それを活かす術を心得ているという点では素晴らしい能力の持ち主だと思いますし今の日本には是非とも欲しいパーツなわけです。

  そうなると二番手が誰かという問題ですが、今回のように大迫不在となると戦術が変わっていいのかという事になります。オプションとして違う攻め方は必要ですが、今は大迫の代役を探し、1トップによるポストプレーによる攻めの精度を高めて欲しいなと思います。オプションの用意は1年か、或いは半年前でも間に合うんじゃないのかな、と。では誰が最適か。結論から言うと堂安選手だと思います。今は右MFで起用されていますが、最前列こそ活きる気がしますしいざという時の為にも早めに試してもらいたい。今ならまだギリギリ本田選手も代役としてなら選択には入りますがさすがに所属チームがない30代のFWの3年後は考えられません。

  スピード型の永井選手や浅野選手はカウンター狙いのチームなら活きるでしょうが、アジア予選ではそういう戦いにしないしならないでしょう。W杯本戦においては本当はカウンター狙いが望ましいとは思いますが、予選と本戦で全く戦術を変えて勝ち抜けるほど練習時間は取れないでしょうから、かつてのスペインよろしくポゼッションを高める努力をすべきでしょうし、前回W杯で一定の感触も得た気がします。鎌田選手にはエゴイスティックに得点にこだわって結果を残して欲しいですね。ブンデスリーガで得点を決めれるようなら期待できますが果たして。

  他にも前田選手とか面白そうな選手はいますが、FWはなんなら0トップでもいいかもしれません。

 

【MF】

前列は左から中島、南野、久保というのが本戦のファーストチョイスなんではないでしょうか。中島選手は5大リーグではありませんが、ポルトでチャンピオンズリーグにも出ますし経験値アップが見込めます。そこでどこまで通用するかという点は未知数ですが期待値は高い。左のセカンドチョイスが原口選手。ハノーファーという2部ならもう少し活躍してもらいたい。クラブで結果を残せば代表のプライオリティも変わると思います。浅野選手をサブに置いてFW起用に備えるというのもアリだと思います。9番をつけていますが日本代表の10番トップ下は現状南野選手で文句無しではないでしょうか。将来的には久保選手も候補に入って欲しいですが。香川選手もクラブの結果次第では復帰もありうるとは思います。南野選手の活躍が目立てば目立つほど代役探しが難しいですね。今は万が一の不測の事態には久保選手の出番かなと思います。それがない状態ではまず右MFとしてもう少し出番を増やしたい。若手にチャンスを与えるのはベテランからの批判を受けやすいのでなかなか難しいですが、ムバッペにしてもかつてのメッシやオーウェンも10代から才能を見込まれて起用されていましたしチャンスを与える事は大切だと思います。先発で最低でも60分位は出してあげて欲しいところ。彼の開眼が日本代表のW杯上位進出には欠かせないと思います。ただ久保選手自身もマジョルカで結果を出す事が大事ですよね。そうなれば森保監督も使いやすいので。右からMF2番手はモンゴル戦で出色の活躍だった伊東選手に。上位チーム相手にどこまで通じるか見てみたいですね。2次予選は久保選手の経験値アップに使って、最終予選からまた呼ぶみたいにして欲しいところ。まあそうはいかないだろうけど。堂安選手は前述の通りFWの2番手にして欲しい。他にも安部選手とか三好選手とかがここ1、2年で活躍してくれると嬉しいですね。

 

  森保監督はゲームメーカーとなるボランチは必ず1人欲しいみたい。サンフレッチェ時代は青山選手でしたし、日本代表なら柴崎選手がそれにあたるようです。惜しくも破れたベルギー戦なんかがそうでしたが、格上とやる時にカウンター気味のロングパスを蹴らせたら今柴崎選手が一番だとは思うけど個人的には柴崎選手にもう少しレベルアップして欲しい。もし日本が本当にW杯優勝とか狙うならかつてのイタリアのピルロみたいにFKをもっと磨いと欲しいし、ポゼッションサッカーでいく以上スペインが優勝した時のイニエスタのような得点力も欲しい。まあ無い物ねだりしても仕方ないのですけどね。リーガ2部ならそれなりの結果を出してステップアップして欲しいところです。

  柴崎選手も代役に当たる目ぼしい選手がいないのでもう少し積極的に起用した方がいい気がします。板倉選手とかU-22の中山選手とか試して欲しいところ。

 

  ゲームメーカーの横にはバランサータイプのMFが入る事になるでしょうからやはり得点力よりもボール奪取能力にも長けてて欲しい。今は柴崎選手との相性的にも遠藤選手がファーストチョイスかな。控えとしては試合をキレイにしめれるようディフェンスに長けた山口選手あたりが良い気がします。ただ他のポジションとの兼ね合いで、いちばん融通がきく場所な気がしますから最後でいいかな。

 

 

【DF】

  恐らく最も深刻なポジション。CFはこのまま吉田選手、富安選手で良いと思いますしバックアップに植田選手、昌子選手と年齢的にも経験的にもバランス良いと思います。最悪の事態になったらブンデスの優秀DFに選ばれた長谷部選手復帰なんていうのもアリかも。問題なのはサイドバックでしょう。ここしばらく左SBが長友選手、右SBが酒井選手でフル出場が続いています。年齢はともかくカードもらった時の代役をどうするか2番手として計算できそうなのが室屋選手かな。最低でもあと1人、できればもう1人くらい目星はつけておきたいところ。今の枠で行くなら植田選手を使ってみるのもありだと思いますし原口選手を左SBとして試して欲しいかな、とも。左のサイド全部いけるなら選手枠楽になるし。後釜という点では山中選手あたりを使って欲しい。20代半ばならともかく長友選手に今後も全試合フル出場を望むというのはちょっと無謀な気がしますから。

 

 

【GK】

  キーパーはこのまま権田選手をファーストチョイスにしていくようですね。ここは誰を選んでも批判されこそすれ、納得される事は少ないのでこのままブレずに最後までいって欲しいと思います。ただかつて日本が川口・楢原という2大キーパーが互いに高めあった歴史も見ているので、中村選手や大迫選手なんかも含めシュミット選手共々高めあって欲しいですね。川島選手は第3キーパー枠で。