趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。目標は月1海外旅行。

横浜マリノスの優勝に長期ビジョンの確かさを感じる

 

 近年優勝から遠ざかっていた横浜マリノスですが、きちんと優勝目指して選手をそろえてきたフロント陣の確かな目に改めて感心しました。

 6年前にクラブの顔とも言える中村俊輔選手を放出し、若手の育成に入った段階でひょとして勝つことよりも経営を重視したのかと思いましたがそうではありませんでした。ピークを過ぎたスター選手を抱えるよりもその金で若手の有望株を揃えた方がいいという、大リーグでもオランダやベルギーのサッカーリーグなどでもとられている有効な戦略をもってして見事な立て直しを図ってくれました。

 

 これには脱帽なわけですが、どちらかというと看板選手を欲しがるグランパスも真似して欲しいなあと思う次第。

鬼の正体は流れ着いたバイキングだと思うんだけどなあ

 鬼の伝説というのは信ぴょう性はともかくとして、何らかの存在がかつての日本に存在したことを示唆していると思います。平安時代というと今から1,000年も昔ですが個人的には北欧から流れ着いたバイキングの一団ではないのかなと思っています。

 もともとアメリカにバイキングが来たという説も、最近遺跡が見つかるまではバカにされておりましたが、バイキングの到達した世界は驚くほど遠くまであるようです。果たしてアメリカ大陸を横断したのかというとちょっと怪しくはありますが、北極圏周りできちゃったりとかしたのかなあ、などと夢想してしまいます。

テイラー・スウィフトってすごいな

 映画『ワイルド・スピード;アイスブレイク』でテイテイなんて呼ばれていたティラー・スゥイフト。私もそこまで入れ込んでいるわけでは無いですが「シェイク・イット・オフ」は聞いたことがある人多いんではないでしょうか。

 

 そんんてテイラー・スウィフトがアメリカのビルボードTOP10を史上初めて独占したとの事。このカリスマっぷりはなかなか凄まじくきっと大統領選にも彼女のコメントは大きく影響するんでしょうね。。。

 

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スイカのロゼワイン

 

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 スイカのシーズンは終わりましたが、これはちょっと気になるのが「スイカロゼワイン」。スイカの甘味というのは結構ロゼワインには合うんじゃないのかなあ。濃厚なワインがそれほど得意ではないので、自分には合いそう。

 今月の青森出張で手に入ったら試してみたいところ。

サッカー日本代表の最適化を読み解く

 

 日本代表のベストフォーメーションが何かという課題はありますが4バックは間違いないところでしょう。ですので4-4-1-1か4ー2ー3ー1といったところになるんでしょうか。個人的には三笘選手を左ウィングにおいた4-3-3がもっとも破壊力ある気がします。

 

【GK】3名

GK    川島 永嗣    ストラスブール
GK    権田 修一    清水エスパルス
GK    シュミット ダニエル    シントトロイデンVV

 

 現状のプライオリティは権田選手で、まあ妥当なんでしょうか。というかイマイチ誰がベストかよくわかりませんので異論は特になし。コンディションによってはシュミット選手権もありかも。川島選手はアドバイザー枠よね。

 個人的には現状のベスト3名を持っていくよりは将来の守護神候補の谷選手を連れて行って欲しかった。

 

【DF】9名
DF    山根 視来    川崎フロンターレ 
DF    谷口 彰悟    川崎フロンターレ
DF    長友 佑都    FC東京
DF    冨安 健洋    アーセナル
DF    酒井 宏樹    浦和レッズ
DF    中山 雄太    ハダースフィールド
DF    吉田 麻也    シャルケ04
DF    伊藤 洋輝    VfBシュツットガルト

DF    板倉 滉  ボルシア・メンヒェングラートバッハ

 

 DF枠が多いですが、これは怪我の板倉選手が復帰不鮮明なのとMFもこなせるためでしょうか。

 まずはCBとしてレギュラーが吉田選手、富安選手といったところは異論も少ないでしょう。吉田選手はさすがにピークは越えてますがそれでも安定のキャプテンシーがあります。ケガで少しパフォーマンスを落とした気もしますが、日本代表として今最もワールドクラスに近いとも思える富安選手も当確。板倉選手がトップパフォーマンスであれば、場合によっては吉田選手ないし富安選手の代わりに先発もありえそうですが、試合勘とか考えるとあくまでバックアッパーでしょうか。

 SBが問題で長友選手もさすがに全盛期ほどの力はありません。両サイドできる強みはあり酒井選手と共に安定感はありますが、ドイツ、スペインといった世界トップクラスと対峙するには若くてエネルギッシュな選手の躍動が不可欠な気もします。そのあたり考えると中山選手、山視選手に期待したいところ。

 個人的には植田選手を代表復帰させて欲しい。

 

【MF】11名
MF    遠藤 航    VfBシュツットガルト
MF    柴崎 岳    レガネス
MF    南野 拓実    モナコ
MF    久保 建英    レアル ソシエダ
MF    守田 英正    スポルティング
MF    伊東 純也    スタッド ランス
MF    鎌田 大地    アイントラハト フランクフルト
MF    田中 碧    フォルトゥナ デュッセルドルフ
MF    三笘 薫    ブライトン アンド ホーヴ アルビオン
MF    堂安 律    フライブルク

MF    相馬 勇紀 名古屋グランパス

 

 MFは4-2-3-1を取ると思われますからダブルボランチとして遠藤、田中、右に伊東、左に久保、トップ下が南野選手になるんでしょうか。この中ではフランスに渡ってから鳴かず飛ばずだった南野選手の出来が気がかり。現状では鎌田選手の方が上かもしれません。

 三笘選手は先発では残念ながら結果を出せなかったのでやはりスーパーサブとしての起用が濃厚でしょう。

 原口選手を切ったのは英断だと思いますが、予選でより影の薄かった柴崎選手を残した事は首をかしげざるをえません。それならまだセルティックの旗手選手や古橋選手の方が良かったのでは?

 この中では鎌田選手を先発させるのか、使うならフォーメーションはどうするのかが肝でしょうか。

 


【FW】3名

FW    浅野 拓磨 ボーフム
FW    前田 大然    セルティック
FW    上田 綺世    セルクル ブルージュ

 

 ドイツ、スペイン相手にはカウンター狙いしか無いという事からこの人選の理由なんでしょう。怪我の後試合に出ていない浅野選手を入れる時点でそれが伺えます。

 MF枠の中にもFWに近い仕事をする選手はいますが、きっと浅野選手か前田選手を前線において残り10人で守る戦術を取るものと思われます。上田選手は後半パワープレイ用ですかね。

 

 

 原口選手同様大迫選手を切ったのは英断だと思いますが、それなら柴崎選手もそうあるべきだったというのがひとつ。もう一つはいくらグループステージがドイツ、スペインだからといって戦術をカウンター全振りにするくらいなら、最終予選くらいから想定した人選すべきだった気がするという事。

 なんにしても予選突破に精いっぱいで本戦まで見据えられていない感じがするのは残念ですが、果たして本番はいかに。。。まあグループステージ敗退でも当たり前みたいなところはあるので、これが逆にドイツを倒したりなんかしたら神扱いは間違いないですね。

韓国もハロウィンで盛り上がるんだ、ってよく考えたら

 職場に韓国籍の子がいますが、日曜の振替出勤が困るとの事。理由はミサがあるから、って事でなるほど、C教なわけです。

 ハロウィンは日本ではいまやパリピの馬鹿騒ぎの場と化してますが、元々はキリスト教のイベントですから日本よりキリスト教が色濃い韓国で流行るのは道理でしょうか。

 

 日本のコスプレ文化なんかも影響しているとの見方もありますが、いずれにせよ凄惨な事故ですね。。。

見事な逆転日本一ですね。昨年の雪辱を果たしたオリックスに乾杯!

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 終始セ・リーグで独走したヤクルトよりも土壇場で優勝したオリックスの方が勝負に対する貪欲さが上回ったという事なんでしょうか。ギリギリの戦いを繰り返してきた中で戦術や選手起用などが研ぎ澄まされていたオリックスに対し、ヤクルトはその点において意識は無いんでしょうが緩慢な部分があったのかもしれません。とてもいい勝負だった日本シリーズだったのでどっちが勝ってもおかしくなかったように思いますが史上最年少三冠王の村上選手を封じたオリックス投手陣が見事だったということでしょう。