趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。目標は月1海外旅行。

docomoユーザーはahamoに切り替えるべきなのか調べてみたら・・・

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 20GBで2,700円というのはそれ以上使うようなヘビーユーザー以外圧倒的に安い。自分もせいぜい月に5GBとかそれくらいなのでそこだけみれば買い替え当然なのですが・・・。

 

 果たしてデメリットは無いのかと調べてみると、キャリアメールが使えなくなるというのがありました。他にも留守電とかいくつかのサービスが使えなくなる感じ。どちらもどうしてもいるかと言われたらそうでもないのですが、これまで登録したアドレスを変更したりする手間や時折使う留守電サービスのことを考えると数千円というのが高いような安いような微妙なところです。

 

 というわけでいったん保留に。なかなか単なる安いサービスってわけじゃあないんですね。

2021年春アニメ期待の5作品は・・・

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 2021年冬アニメでは「エスケー∞」という掘り出し物がありました。また「Re;ゼロ」も期待以上でなかなか豊作な感じでした。というわけでこの4月からは春アニメなわけですが、期待の作品をピックアップしてみようと思います。

 

1.ゾンビランドサガリベンジ

期待度★★★★★

 アイドルものが売れるというのはここ10年の定番なわけですが、単なる二番煎じ、三番煎じではつまらないという事で捻ってきたゾンビランドサガ。そのハチャメチャな設定と宮野真守さんの怪演も相まってなかなかどうして素晴らしい作品に仕上がった前作。その面白さから言って続編が出来て当然といえば当然だったので嬉しい限り。

 ただ前作を超えようと思うと単に歌って踊ってでは飽きられるので果たしてどうするのか、それを期待させてくれる作品です。

 

2.SSSS.DYNAZENON

期待度★★★★

 SSSSとくればグリッドマンなわけですが、続編というわけではないものの同じテイストのようです。前作(?)はラストはちょっと微妙な感じもしましたが、それでもそこに至るまでの展開やキャラデザ、脚本はなかなか面白い物でした。かつてエヴァンゲリオンが受けたのもナゾがナゾを呼ぶ展開だったからわけですがそれに近いものがありました。今作は果たしてどうなるのか十分に期待することができそうです。

 

3.セクタス~The Roman Fighter~

期待度★★★

 原作はフィクションを程よく交えてなかなかよく描かれていて面白くはよ完結して欲しいところ。史実である皇帝ネロの時代のローマを忠実に再現している部分は特に歴史好きにもなかなか興味深い作品ですが、この作品をアニメ化するとなると拳闘のシーンがどれだけ迫力あるかどうかにかかっているように思います。

 どちらかというと原作の良さを壊さないか心配ではありますが、それでも楽しみな作品です。

 

4.86-エイティシックス-

 期待度★★★

 ラノベ原作というだけで正直食傷気味なわけですが、さすがに聞き飽きた異世界に転生したら最強キャラというパターンの話ではないようです。豚と呼ばれる人権のない人間が戦争するというダークな設定はなかなか面白そう。おそらくアニメ化として成功するかのカギはアニメならではの戦闘シーンになるのではないでしょうか。設定と脚本はまずまずだと思うので、あとは演出がどれだけ頑張れるか。澤野弘之氏の音楽というのも期待度アップですね。

 

5.不滅のあなたへ

 期待度★★★

 『聲の形』の大今良時氏原作ですが未読のため、ストーリーの面白さはどこまでのものかわかりません。それでもなかなか深いメッセージ性を持った作品のような気がしています。観る人を選ぶ作品のような気もしますが、大化けしてくれる可能性も期待してしまいます。

JAXA宇宙飛行士文系

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career.nikkei.com

 

 もともとは宇宙ロケットの操縦ということで軍人の中でもパイロットから募集されていた宇宙飛行士ですが、今では宇宙空間での様々な作業に向けて理系の人間に門戸が広げられていました。そんなわけで文系を選択した時点で諦める必要のあった宇宙飛行士という職業が今回オープンになったというのはとても素晴らしい事だと思います。とはいえミッションの内容を考えると文系の人間が宇宙にいって何やるの?とは思いますが。

 

 

 

 

橋田寿賀子さんに、田中邦衛さん、昭和の巨星の冥福を祈ります。

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 昭和の世代でお二人を知らない人はいないんではないでしょうか。TVが今よりはるかに力を持っていた時代、驚異的な視聴率を叩き出した「おしん」は世界でもヒットを繰り広げました。

 田中邦衛さんも独特の演技はモノマネの的となってましたね。そんな偉大なお二人が相次いで亡くなられましたが、時代は平成を過ぎて令和となってますからまあ時代の流れといえば当然でしょうか。

 天国でのステキなお芝居を将来楽しみにしております。

二階さん、はやくGoTo再開してくれー

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 「恐れとったら何もできん」という発言はさすが自民党の幹部だけあってわかってらっしゃるようで安心しましたが、これを揶揄するマスコミがあかんのよなあ。政権批判が仕事だと思ってるから政策や考えが正しいかどうかではなく、とりあえず批判するから日本がよくない方向にいくってどうしてわからんのかなあ。まあそれを欲する国民がいるってことだから自業自得なのかも。

 昨年は持続化給付金でなんとか生き延びたけど、その援助が無くなれば確実に業界死にまっせ・・・。

庵野監督を実写映画監督として生き返らせた鈴木Pこそ傑出した才能なのかも。

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 庵野監督が「シン・ウルトラマン」の公開も待たず新作「シン・仮面ライダー」の製作を発表しました。エヴァンゲリオン以降ある意味生死の境をさまよっていた庵野監督にメガホンを持たせた鈴木Pという人がいたからこそ、今の実写監督としての庵野監督がいるようにも思います。

 よくよく考えてみたら「ルパン3世・カリオストロの城」という今でこそ超名作と言われる作品を作りながらも興行的に大失敗して次は無いとされていた宮崎駿さんをたきつけて「風の谷のナウシカ」を作らせたのも鈴木Pでした。日本のヲタク界が世界に誇る二大天才監督たちも鈴木Pがいなければ現在のような立位置にはたどり着かなかった可能性は大いにあります。

 そう思うとその才を見抜く才もまた特異な才なのかもしれません。

えーーニコンが国内生産終了ですか・・・

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 ニコンユーザーとしては悲しいお知らせ・・・。まあキャノンの方が人気だとは思ってましたし、最近はSONYが台頭してきたっていうのもありますがそれでもニコンが国内で生産しなくなるっていうのはちょっとガックリですね。

 精密機械というのはスイスの時計もそうですがやはり国民性あってのものだと思います。それが海外での生産にうつらざるをえないというのはなんだかやるせないですね。まあ企業のグローバリズムからいったらそんなこと言ってる場合じゃないんでしょうが。